地球環境と産業化研究会(SGEIS)

第16回「脱炭素と省エネビジネス」勉強会

省エネ拡大の切り札、ペロブスカイト太陽電池とは

太陽光発電の普及や利用に積極的に取り組んでおられる

PVネット兵庫グローバルサービス 様

コープこうべ 様

からご後援をいただいています

2025年6月4日(水)14時00分~16時30分頃

詳細は下記を参照、PDFはこちらからダウンロード

テーマ:再エネ拡大の切り札、ペロブスカイト太陽電池とは?

内 容:脱炭素社会の実現に向けて、経済産業省が、「ペロブスカイト太陽電池」を2040年度に20ギガワットを導入する政府目標を発表するなど、注目が集まっています。

 本勉強会では、ペロブスカイト太陽電池の発明者であり第一人者でもある桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授をお招きし、従来のシリコン太陽電池にはない技術的特徴や開発状況、用途の可能性などについて解り易くお話しいただきます。次いで、兵庫県から、脱炭素施策の一つ「次世代太陽電池の実証推進」について紹介いただき、ペロブスカイトによるエネルギーの地産地消都市の実現可能性について意見交換を行いたいと思います。

 ペロブスカイト太陽電池の現状と未来の可能性について深く理解したい方は、ぜひご参加ください。

基調講演 「ペロブスカイト太陽電池 ― 研究開発・産業化の課題と今後の展望」

 桐蔭横浜大学医用工学部特任教授 宮坂 力 先生

事例紹介「太陽光発電の導入拡大を含めた県の取組」

 兵庫県環境部環境政策課

意見交換「ペロブスカイト太陽電池が拓く、脱炭素地域づくり ― エネルギーの地産地消」

日 時:2025年6月4日(水)14時00分~16時30分(13時50分開場)

 ⑴ 14:00~14:05 主催者挨拶

 ⑵ 14:05~15:05 基調講演(講演50分、質疑応答10分)

 ⑶ 15:05~15:30 事例紹介

 ⑷ 15:30~16:10 意見交換

 ⑸ 16:10~16:15 事務局連絡・終了

 ⑹ 16:15~16:30 情報(名刺)交換会(自由参加)

場 所:中央区文化センター(神戸市中央区東町115番地)11階 会議室1103・1104

定 員:40名(先着順)

参加費:参加者が0円から2,000円で選択可能(事前のカード決済または銀行振込)

 ※SGEISの活動支援としてご協力ください。

主 催:地球環境と産業化研究会(Society for Global Environment & Industrialization Studies)

後 援:特定非営利活動法人PVネット兵庫グローバルサービス

    生活協同組合コープこうべ

お申し込み方法(締切:2025年5月28日)

 下記のサイトからお申込みください。SGEIS事務局より受付確認メールが送信されます。

 https://forms.gle/rPZJfnXJ7rKLmwer6

 この申込サイトが利用できない場合、会員は氏名・会員番号、非会員は氏名(ふりがな)・所属・住所・電話番号を明記のうえ、info.sgeis@gmail.comまでお申し込みください。

 

講 師 略 歴

桐蔭横浜大学医用工学部特任教授

(みやさか つとむ)

宮坂 力 先生

1981年東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。富士写真フイルム株式会社足柄研究所主任研究員を経て2001年より桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授。2006年~2009年に大学院工学研究科長。2005年~2010年に東京大学大学院総合文化研究科教授を兼務。2004年にペクセル・テクノロジーズ株式会社を設立、代表取締役。2017年より現職。2020年より早稲田大学先進理工学研究科客員教授。専門は光電気化学、有機無機ハイブリッドとくにペロブスカイト型太陽電池の開発。受賞は、日本学士院賞(2024年)、朝日賞(2024年)、英国Rank Prize(2021年)、応用物理学会業績賞(2019年)、日本化学会賞(2017年)、市村学術賞(2020年)、クラリベートアナリティクス引用栄誉賞(2017年)など。

 

兵庫県環境部環境政策課

 

 

 

 

会場アクセス

中央区文化センター(神戸市中央区東町115 番地)

https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/

JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線 三宮駅から徒歩6 分

神戸市役所西側

中央区文化センター

(中央区役所)